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納骨遺跡


納骨遺跡
地域:山上
名称:納骨遺跡
場所:室堂山荘から玉殿岩屋への道を歩いて数分の右手植生の中
説明:この遺跡は、花崗岩の巨石(東西約4.7メートル、南北約4メートルで、厚さは2メートル)です。岩の隙間から、火葬骨片、土師器皿の破片(2枚分)、古銭(寛永通寶2枚(1636年(寛永13年)初鋳、幕末まで鋳造)、元祐通寶(北宋1086年初鋳)1枚)が出土したと記録されています。岩にはワイヤーロープが巻かれ、昭和40年代のトンネル工事の時のものとされ、この時にこの遺跡周辺も改変されたと考えられています。現地に案内板はありません。この遺跡の存在を知っている人もほぼいません。
 
納骨遺跡(写真:2026年7月1日 8時57分撮影)
納骨遺跡
 
北側(玉殿岩屋への登山道)から見た納骨遺跡の大理石巨岩(写真:2026年7月1日 8時59分撮影)
北側から見た納骨遺跡の大理石巨岩
 
南側(岩の上)から立山を眺める(写真:2026年7月1日 9時01分撮影)
岩の上から立山を眺める
 
立山参道 納骨遺跡 地図(Google Map)
 
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