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キャラバン グランドキング GK88


 2025年以降、近くの里山ハイキングから負荷の少ない標高2000メートルくらいの登山の時に、キャラバンの「グランドキング GK88」と言うハイカットの登山靴を使っています。2021年から軽さに惹かれ「ASOLO グリッド GK88 Men's」を使っていたのですが、3年ほどで靴底のブロックがすり減って、4年目になると明らかに滑って・・・。登山ショップで、「立山に登れる程度のハイカット登山靴、予算は3万円以下」と聞くと、「今時、その値段では・・・」となりましたが、型落ちとかで幾つか見せて貰いました。相場としては、4万円以上になる感じでした。ブランドにこだわりはないので、昔からの国産ブランド「キャラバン」で探して見ました。何故か、お手頃な登山靴が数種類、ネットで口コミを見ると「硬い」「滑る」とか書かれているのが気になるところですが、軽いハイキングとか、自然解説をするときの見た目重視の登山靴なので、エイヤーで買うことにしました。
 たぶん、会社としてのキャラバンが取り扱っている自社ブランドの登山靴は「Caravan(キャラバン)」と「Grandking(グランドキング)」の二つがあるようです。他に外国ブランド(Zamberlan(ザンバラン))も取り扱っています。Caravanはハイキング・軽登山・アプローチシューズ、Grandkingはテント泊を含めた本格的登山でしょうかね。今回購入した「GK88」は、ジャンル的にはトレッキング(登山)用のハイカット登山靴、見た目の良さと値段の安さで購入しました。 2025年5月26日にアマゾンで 17,888円(税込み)でした。2万円以下の安い靴にしては、良く出来ているとおもいます。2025年夏シーズンで散策程度を10回ほど履きました。まだ足に馴染んでいないので、履き口が硬く、歩き難い(足首の上の方が当たって痛くなる)状態です。もっと履けば馴染むのかな?靴底はビブラムソールです。ゴアテックスながら、登山靴内がやや蒸れるような気がします。
公式Webサイト:Grandking キャラバン GK88(登山靴のキャラバン公式サイト)
 
キャラバン グランドキング GK88
キャラバン グランドキング GK88
 
キャラバン グリッド GK88のソール(靴底)
キャラバン グリッド GK88のソール
 
グランドキング GK88 について、キャラバンWebサイトより引用
商品情報
機能性に磨きをかけ、至高のフィット感を追求した登山靴。かかとのホールドと甲から履き口にかけてのフィッティング感をさらに向上させた、無雪期縦走などに適したモデルです。甲部分にはテープシューレーシングを採用し、それぞれが独立した構造パターンで屈曲時の柔軟性を確保。テープシューレーシングの負荷ストレスを無くして軽快な歩行を可能にしています。足首の柔軟な動きを妨げないカッティングデザインで、しっかりとしたホールド感があるのに自由度の高い履き心地を実現しました。岩肌や木々の枝などが当たりやすい外面側には1.6mmスエードレザーを配置し、耐久性と堅牢性を高めています。つま先はもちろんのこと側面からかかとまでを覆うランドラバーによって、靴全体の剛性を高め歩行時の安定感と安全性に優れた仕様です。アウトソールはグリップ力と耐久性にすぐれたヴィブラム【XS TREK】TSAVOソール、ライニングにはクッション性のある【ゴアテックス・メンブレン】を採用。フレックスは柔らかめのミッドフレームで、より軽く、よりソフトな仕上がりとなっています。
仕様
【カラー/サイズ】全2色、131グラファイト/22.5~29.0、30.0cm、443キャメル/22.5~29.0、30.0cm
【重量】約682g(26.0cm片足標準)
【ワイズ】3E(アドバンス ラスト/ウェッジトゥ)
【素材】
  アッパー    :1.6mmスエードレザー/合成皮革/メッシュポリエステル(ランドラバー補強)
  ライニング   :ゴアテックス・メンブレン
  ソール     :ヴィブラムTSAVO(ミッドソール:EVA)
  インソールボード:ミッドフレーム(EVAラミネート)
  インソール   :高通気アーチインソール
【オプションパーツ】ハーフインソール
 
と言う事で、購入したキャラバン「グランドキング GK88」を詳しく見ていきます。
商品靴箱
商品靴箱、段ボール
開封の儀
開封の儀
靴側面・外側
靴側面・外側
靴側面・内側
靴側面・内側
インソール
インソール
オプションのハーフインソール
オプションのハーフインソール、サイズ調整用
靴の履き口
靴の履き口
靴紐
靴紐
爪先部分
爪先部分
踵部分
踵部分
 
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