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ユキノシタ科
ズダヤクシュ
ズダヤクシュ(漢字:喘息薬種)は、ユキノシタ科ズダヤクシュ属の高山植物です。
ズダヤクシュ(写真:2025年7月6日 6時33分撮影)、猿倉(御殿場)から白馬尻への登山道にて
和名:ズダヤクシュ(喘息薬種)
学名:Tiarella polyphylla
科:ユキノシタ科
属:ズダヤクシュ属
生活型:多年草
草丈:10~25cm
花期:6~8月
花色:白色
生息地:亜高山帯、深山の森林内、林縁に自生
分布域:北海道、本州、四国、九州
その他:白色の5裂した花びらのような萼を斜め下向きに多数つけます。葉は茎に互生し、モミジ形の葉をつけます。富山県、福井県、長野県では喘息の咳止薬として用いられてきたので、この名前「喘息薬種(ズダヤクシュ)」が付けられたと云われています。
ズダヤクシュの全体、葉、花茎、花(写真:2025年7月6日 6時33分撮影)
ズダヤクシュの葉(写真:2025年7月6日 6時33分撮影)
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